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10/6 【内部画像アリ】京王れーるランドの内覧会に参加~車両展示編

10/6 【内部画像アリ】京王れーるランドの内覧会に参加~体験コーナー編
前回の記事の続きです。合わせてご覧ください。

体験コーナーを取材(?)した後は、車両展示コーナーへ移動。ここには往年の名車が5両展示されています。

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【京王6000系6438号車】1989年(平成元年)製。京王初の界磁チョッパ制御車として知られているが、初期の6編成は抵抗制御車であった。帯色は廃車当時のままで、9000系の帯に準じている。

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【京王3000系3719号車】1979年(昭和54年)製。京王初のオールステンレスカー。現在でも地方私鉄で活躍している。まさか京王が3000系の保存車をもっていたとは…

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【京王5000系5723号車】1969年(昭和44年)製。関東の通勤電車としては初の冷房装置を搭載(ただし初期車は非冷房)した京王の名車。現在も地方私鉄で活躍している。

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【京王2000系(2010系)2015号車】1961年(昭和36年)製。京王初のカルダン駆動車であったが、非冷房だったのが災いし1984年早くも引退。しかし12両は800系として伊予鉄道に譲渡された。800系も2010年に全車引退したが、この中の4両はさらに銚子電気鉄道に譲渡され、現在でも奇跡的に活躍している。

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【京王電気軌道400形2410号車】1940年(昭和15年)製。なんと昭和初期に製造された車両で、展示されている5両の中ではずば抜けて高齢な車両。1969年引退後は多摩動物公園駅前に保存され、のちに京王資料館へ移動した。
しかし京王れーるランド開業に伴い再び多摩動物公園駅前に搬出され、事実上の里帰りを果たしている。

5000系・2010系・400形は車内見学が可能だったのでちょっと中に入ってみました。

_MG_037o8.jpg
5000系車内。現在でも通用しそうな美しさ。特に網棚がパイプ状なのは当時の通勤電車としては斬新。

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2010系車内。こちらも網棚がパイプ状で高級感があるが、非冷房のため扇風機が並んでいる。乗務員室背後の窓も大きく、前面展望には最適(もう動かないがw

_MG_039u3.jpg
400形車内。昭和初期の車両らしく、網棚は布製でまさに「THE 網棚」、床も木製で、非常にレトロな匂いを漂わせてくれます。こんな貴重な車両の中に入れるのはめったにありません。京王電鉄さんに感謝したいです。

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また車両展示コーナーの周りには9000系を模したミニトレインが走っています(1回100円)。

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最後は展示車両の並びを撮って終了。この構図は定番になりそう

以上です
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Mussarger D

Author:Mussarger D
鉄道・バス・自動車(主に旧車)などの乗り物画像を載せていきます。病気持ちなので更新頻度は気まぐれ、カメラは今年6年目のEOS Kiss X4を使っています。

写真以外に動画やウソ電・撮影地ガイドなども紹介してきたいと思っています。

まだまだ撮影技術は未熟なのでへたくそな写真が多いですが、どうぞごゆっくりご覧ください。一応ノートリミング主義です(

※当ブログの写真の転載や使用は禁止です。個人的な範囲での保存はOKです。

撮影機材
・Canon EOS Kiss X4(写真撮影用)
・TAMRON SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD
・SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM
・Canon EF-S55-250mm F4.0-5.6 IS(大破したので使用休止中)

・Canon ivis HF M41
・Panasonic HC-V360M

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